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2009年02月18日

新・被災地ジオラマ製作(第3回)

今回のジオラマ製作は、前回の反省を踏まえて、「なるべく簡単に」そして「コストも削減する」という目標があります。
基本的には標高毎にスチレンボードや発泡スチロール板を切り、それらを何層も重ね合わせていく事によって、カタチを作っていきます。





スチレンボードを使う方式では、割と正確に地形図どおりのカタチが作れる反面、標高分の枚数が必要になるので、コストが増してしまいます。
始めにお伝えしましたが、今回は同じ場所の崩落前と崩落後を同時に製作しています。
崩落した箇所は、元の地形とだいぶ変わっていますので、地形図どおりに正確に製作しても、あまり意味が無いんじゃないかなぁと…
そこで、崩落した箇所については、発泡スチロール板を削る事で、大体のカタチを作りました。





画像手前は「崩落前」、画像奥は「崩落後」です。



次回につづく…

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Posted by 金澤大輔 at 03:15Comments(0)ジオラマ製作関連
プロフィール
金澤大輔
金澤大輔
東京在住のしがない会社員。
小学校時代を耕英の山の中で過ごしました。
実家は2008年の岩手・宮城内陸地震により半壊し、避難指示で仮設住宅に避難していましたが、現在は、おかげ様で元の家に戻る事ができました。ありがとうございます。

この栗おやじというキャラクターを通じて、「岩手・宮城内陸地震があった事」「復興に向けて頑張っているおやじ(人)達がいる事」を伝えていきたいと思います。

Daisuke Kanazawa

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