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2009年07月30日

お墓参り

何故かお墓参りに行ってきました。
ウチのお墓は、神奈川県大和市という街にあります。
何でココにあるかというと、以前この街に住んでいたからです。

まぁ、お墓参りシーズンに行かないまでも、一番お墓から近い場所に住んでいる者(僕)には、様子を見に行く務めがあるんじゃないかと勝手に思っています。
でも、前回いつ行ったのか思い出せない。きっとお墓は荒れ果てているに違いない…


【墓石は庭にあった石で作ったらしいので、こんな形をしています】

そんな訳で恐る恐るお墓に近付いてみると、案の定、草ボーボーでした。

この光景を目にした時、何故か『天空の城ラピュタ』で、ムスカが草を掻き分けながら、巨大な飛行石を目指すシーンを思い出してしまいました(笑)

と、その時突然、頭上を轟音とともに巨大な物体が!ゴリアテ(ラピュタに出てくる巨大戦闘飛行船)か?!



実はこの近くに自衛隊と米軍の厚木基地があります。
ここはちょうど着陸コースの真下にあたるようで、高度を下げた機体がすぐ間近で見えます。
おそらく自衛隊のP-3C哨戒機が、着陸と離陸を繰り返すタッチアンドゴーの訓練をしていたのか、5分から10分おきに頭上を通過していきました。

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Posted by 金澤大輔 at 02:26Comments(0)作者の日常

2009年07月27日

深川和美・谷川賢作 ライブ開催のお知らせ(8/7)


渡辺さんが制作した、「もう一度 緑の風に」のCDジャケット

先日、渡辺和美さんから、あるライブへのお誘いのメールをいただきました。

渡辺さんは東京で音楽講師をされてますが、ご主人とご長男は宮城県栗原市耕英地区で新規就農に向けてイチゴ栽培を学ばれていました。そこに岩手・宮城内陸地震が発生します。

渡辺さんは被災したご家族や地域を歌によって励まそうと「もう一度 緑の風に」を制作されました。作った曲はCDにし、地震の被害が大きかった栗原、大崎、一関、奥州の4市に寄贈するとともに、CD販売の純益は栗駒の自然を守る活動の為に寄付されるそうです。
関連記事:励ましの歌 被災地へ 東京の音楽講師、CD制作(河北新報)

今回のライブは、「もう一度 緑の風に」で、ヴォーカルを担当されたソプラノ歌手の深川和美さん、ピアノ演奏の谷川賢作さんがご出演されます。
この曲のような、美しい歌声とピアノのメロディーを生で聴ける事は本当に楽しみです。
皆様もぜひお越しください。

以下はご案内(転載)です。

【深川和美・谷川賢作 ライブ 〜サティから童謡まで〜@町田・カレーのモコモコ】

■深川和美(ヴォーカル) 神戸生まれ。京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。フランス・パリへ留学。
大学時代よりエリック・サティに興味を持ち始め、サティの歌曲をマイミストや美術家、タップダンサーなど視覚的要素の強いジャンルのアーティスト達とコラボレーションを繰り広げていたが、'95年の震災より日本文化を見つめ直し、日本の歌や武満徹の曲、中原中也などの詩人の作品なども歌うようになる。
独特な透明感と力強さが魅力のソプラノ歌手。

■谷川賢作(ピアノ) 60年東京生まれ。ジャズをベースにピアニストとしてのみならず、作曲家として多くの映画音楽を手がける。市川映画監督作品『鹿鳴館』に音楽担当として起用され、NHK「その時歴史は動いた」のテーマ音楽など。近年は父である谷川俊太郎との詩の朗読とピアノのコンサートも行う。
谷川さんのハードなピアノプレーは映画『海の上のピアニスト』の1シーンを思わせるほど早いタッチで指さばきが見えないほどです。

■日時・8月7日(金) 19:30開演(18:00開場)
■チャージ・1ドリンクセット2500円
■お問合せ・042-727-7774(要予約)
カレーのモコモコ(東京都町田市)

http://www.mokomokocurry.com/

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Posted by 金澤大輔 at 01:13Comments(0)お知らせ

2009年07月19日

衝動買い

今更こんな事言うんじゃねぇよと言われるかもしれませんが、このブログの紹介文では「栗おやじの“作者”のブログ」って事になっています。
つまり、「栗おやじ」についてだけ書くブログではなく、栗おやじの作者である「僕」の個人的な事を書いてもイイのかなぁ?とふと思いました。ていうか、最近ではジオラマの事しか書いていませんが(笑)

そんな訳で、本来の地震や復興に関するテーマとは逸れてしまうかもしれませんが、お付き合いいただければと思います。



ずっと気になっていたけど、購入する勇気もお金もなかった、フォークリフトのラジコン。
先日、深夜たまたま立ち寄った、某ディスカウントストアで、だいぶ安く売られていたので、つい買ってしまいました。
もちろんラジコンなので前後左右自由自在に操作して遊べます。ツメ(フォーク)の部分だってちゃんと上げ下げできますし、携帯電話ぐらいだったら、簡単に持ち上げちゃいます。

しばらくの間、童心に返り遊びまくりましたが、今はもう箱の中です…

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Posted by 金澤大輔 at 02:41Comments(2)作者の日常

2009年07月11日

新・被災地ジオラマ製作(第28回):ジオラマ帰還



先日の「吉川忠英 チャリティーコンサート」での展示を終え、ジオラマが再び東京に戻ってきました。
コンサートは大盛況だったようで、ジオラマも多くの皆様に見ていただく事ができました。
また、今回の展示は、このコンサートを企画した菅原聡君の協力なしには実現できませんでした。この場を借りて御礼申し上げます。



6月23日の記事にも書きましたが、ジオラマを戻したのには理由があって、未完成だった側面の部分の製作と、次のジオラマ「荒砥沢」(上の画像)との整合を図る為でした。
側面の部分については、コンサートでの展示に合わせて作業を終えていますが、「荒砥沢」についてはこれから本格的に作業していきたいと思います。

【お知らせ】
ジオラマ関連の話題は、下記のサイトに移動します。
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栗駒ジオラマ紹介サイト:Kurikoma Gio-Site(栗駒ジオサイト)

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Posted by 金澤大輔 at 02:05Comments(0)ジオラマ製作関連

2009年07月04日

新・被災地ジオラマ製作(第27回):ジオラマ発送



側面を黒いシートで覆う作業が終了し、チャリティーコンサートが行われる栗原市栗駒に向けて発送しました。
今回はジオラマのみの参加となりますが、コンサート来場者の皆さんにジオラマを見ていただき、「地震の凄まじさ」を感じていただければと思います。

ジオラマの公開について(7/5)
「吉川忠英 チャリティーコンサート」開催のお知らせ(7/5)

【お知らせ】
ジオラマ関連の話題は、下記のサイトに移動します。
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栗駒ジオラマ紹介サイト:Kurikoma Gio-Site(栗駒ジオサイト)

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Posted by 金澤大輔 at 06:42Comments(0)ジオラマ製作関連

2009年07月04日

駒の湯温泉行方不明者発見のニュースを聞いて



駒の湯温泉で土石流に巻き込まれ、行方不明になっていた従業員お二人が、先日1日に遺体で発見されました。
発見に至るまで、ご家族がどのようなお気持ちで過ごされてきた事、実際に捜索活動をされた関係者のご苦労というものは計り知れませんが、見つかって本当に良かったです。
ご冥福をお祈りいたします。

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Posted by 金澤大輔 at 06:42Comments(2)岩手・宮城内陸地震

2009年07月01日

新・被災地ジオラマ製作(第26回):公開に向けて



7月5日のジオラマの展示・公開に向けて準備をしています。
発泡スチロール板を貼り重ねた断面の部分を黒いシートで覆い、コーナーをL型アングル(角当て)で補強しました。

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栗駒ジオラマ紹介サイト:Kurikoma Gio-Site(栗駒ジオサイト)

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Posted by 金澤大輔 at 09:26Comments(0)ジオラマ製作関連
プロフィール
金澤大輔
金澤大輔
東京在住のしがない会社員。
小学校時代を耕英の山の中で過ごしました。
実家は2008年の岩手・宮城内陸地震により半壊し、避難指示で仮設住宅に避難していましたが、現在は、おかげ様で元の家に戻る事ができました。ありがとうございます。

この栗おやじというキャラクターを通じて、「岩手・宮城内陸地震があった事」「復興に向けて頑張っているおやじ(人)達がいる事」を伝えていきたいと思います。

Daisuke Kanazawa

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