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2009年08月29日

新・被災地ジオラマ製作(第30回):荒砥沢Ⅲ編3



「荒砥沢Ⅲ」の土台が完成しました。次は地すべりした部分を製作します。

【お知らせ】
ジオラマ関連の話題は、下記のサイトに移動します。
よろしくお願いします。


栗駒ジオラマ紹介サイト:Kurikoma Gio-Site(栗駒ジオサイト)

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Posted by 金澤大輔 at 11:07Comments(0)ジオラマ製作関連

2009年08月29日

オレ達の…

衆議院選挙の投票日が間近に迫っています。
当日は仕事なので、期日前投票に行ってきました。

今回の選挙は「政権選択」を賭けた戦いと言われてますが、僕的には、東京・秋葉原の「オレ達の太郎!」看板の今後が気になります…とりあえず店内では「応援セール」をしてましたが(笑)



ちなみに「鳩山民衆サブレー」という商品もあります。
アキバのあるお店では「鳩山民衆サブレー」の横で「一郎ちゃんのチェンジまんじゅう」が半額で売られていました…政治同様、お菓子の世界も厳しいんですね!買わないけど(笑)

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Posted by 金澤大輔 at 01:00Comments(0)作者の日常

2009年08月24日

新・被災地ジオラマ製作(第29回):荒砥沢Ⅲ編2



5月7日以来、中断していた、荒砥沢シリーズの第三弾、「荒砥沢Ⅲ」の土台製作を再開しました。

【お知らせ】
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栗駒ジオラマ紹介サイト:Kurikoma Gio-Site(栗駒ジオサイト)

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Posted by 金澤大輔 at 08:35Comments(0)ジオラマ製作関連

2009年08月22日

講談社「週刊 鉄道模型 少年時代」と栗原電鉄



一昨日8月20日、講談社よりNゲージ ジオラマ製作マガジン「週刊 鉄道模型 少年時代」が創刊されました。所謂「分冊百科」という、毎号付いてくるパーツを組み立てて完成させていくアレです。

「週刊 鉄道模型 少年時代」では、山あり川ありの田園風景を一両編成の車両が走り、神社は祭りで賑わっている…そんな少年時代の夏休みの思い出をジオラマで再現できちゃいます。

この存在をテレビCMで知ったんですが、会社にいる多趣味な“ちょい悪オヤジ”も気になったらしく、僕にも教えようと、わざわざ新聞にデカデカと載った広告を持って来てくれました。
「こ、これは買うしかないっ!」という訳で早速購入してみました。
まぁ、今までもこういうのは創刊号しか買った事がない、つーか買い続けられないんですが(笑)


里山交通キハ1001

創刊号は790円(通常号は1,590円※一部特別価格あり)で、国鉄キハ04をモデルにした里山交通オリジナルの「キハ1001型車両」と「スタートアップDVD」が付属しています。
どうも付属の車両は、現在発売中のトミーテック製「鉄道コレクション 第10弾」(630円)と色違いの同等品のようです。
車両とDVDがついて790円ですから、お得ですね!


栗原電鉄M15型電車に似ている、フリー・モ2001

「鉄道コレクション(鉄コレ)」といえば、大手メーカーが今まで手がけてこなかった、地方私鉄(廃線も含む)等の車両をディスプレイモデル化したのが特徴のシリーズです。
その第2弾で発売された「フリー・モ2001」という車両が、ある鉄道で走っていた車両に似ているという事で、以前、密かに入手していました。

ある鉄道とは「栗原電鉄」です。

栗原電鉄(くりでん、栗鉄)は、東北本線石越駅(現 宮城県登米市石越町)と細倉鉱山(現 栗原市鴬沢)を結ぶ私鉄として1918年設立、1942年に全線が開業しました。1995年には第三セクター&非電化され、「くりはら田園鉄道」として再出発したものの、2007年3月31日をもって廃止されました。
また、廃止後の保存活用に関する検討委員会へ出席されていた、鉄道博物館学芸員・岸由一郎氏が栗原市の駒の湯温泉に宿泊中、岩手・宮城内陸地震に遭い、お亡くなりになるという悲しい出来事がありました。

「くりでん」は栗駒を走る唯一の鉄道でした。
僕が栗駒に住んでいた時には、あまり乗る機会もなく、何も感じませんでしたが、実際、無くなると寂しく感じます。
しかも、噂では聞いていたのですが、先日、帰省した際に、旧栗駒駅が壊されて空き地になっているのを見て、より一層寂しくなりました。(駅舎を保存するのは色々大変なんでしょうけど…)

被災地のジオラマの製作が終わったら、「くりでんジオラマ」を作って、僕なりの“少年時代”を再現しようかなぁと思っています。

ちなみに「週刊 鉄道模型 少年時代」は75回に渡って続くそうです。興味と資金のある方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

●「鉄道模型 少年時代」2号購入編(9/5)
●「鉄道模型 少年時代」3号購入編?

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Posted by 金澤大輔 at 06:31Comments(0)作者の日常

2009年08月20日

耕英の未来を語る



栗原市栗駒で唯一?の某居酒屋チェーン店に、「くりこま耕英震災復興の会」の若者グループ“TeamBikki”のメンバー全員とチャリティーコンサート仕掛人・菅原聡君が集まり、耕英の未来について語り合いました。

と言っても、大部分は他愛のない話で…でも、それが楽しく、為にもなりました。

平日の夜で、しかも翌日は朝早くから仕事があるのにも関わらず、遅くまで仲間達とお酒を飲めて、本当に良かったです。ありがとう。

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Posted by 金澤大輔 at 01:31Comments(0)作者の日常

2009年08月19日

小さな料理人

東京と違って、栗駒山の中腹にある耕英地区は涼しいので、屋外で作業をしていると…



小さな料理人が“シチュー”を作ってくれました。



「おかわりあるよ」と(笑)



せっかく作ってくれたんだけど、おかわりは遠慮して、母が打った「手打ちそば」を食べました。美味かった。

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Posted by 金澤大輔 at 19:19Comments(0)作者の日常

2009年08月17日

株式会社フジタ 耕英治山作業所さんにお邪魔しました。

ここ二ヶ月ほど本業が忙しい事もあって、ジオラマの製作から遠ざかっていました。
製作を再開するにあたって、もう一度自分の目で崩落現場を見て、製作意欲を高めたい!という訳で、帰省がてら栗原市耕英にやってきました。

まず最初に訪れた先は、ジオラマでも製作した「冷沢(ひやしざわ)」の崩落現場で、復旧工事をされている、株式会社フジタ 東北支店 耕英治山作業所さんです。

実は耕英治山作業所の坂井所長さんが、7月5日の「吉川忠英チャリティーコンサート」で展示されていた、ジオラマをご覧になって、後日、ご感想をメールでいただきました。そういった事もあり、ぜひ一度訪れてみたいと思っていました。


株式会社フジタ 耕英治山作業所さん



ジオラマを見ながら工事内容を説明していただいた、坂井所長さん(右)と吉岡さん

耕英治山作業所さんでは、復旧工事に関する情報を積極的に公開されています。
事務所内には多くの写真や資料が見やすく貼られている他、月一回、工事の内容や進捗状況を伝える「こうえいホットライン」を制作し、住民に配布しているそうです。

また、「がんばろう耕英」のスローガンやくりこま耕英震災復興の会の「山にカエル!復興ステッカー」があちこちに貼ってありました。
工事を通じて、耕英の復興を応援していただいているんだなぁという気持ちが伝わってきて、本当に嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。

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Posted by 金澤大輔 at 23:36Comments(0)岩手・宮城内陸地震

2009年08月14日

小説「光降る丘」(家の光)

岩手・宮城内陸地震とその被災地である耕英地区にまつわる作品や復興グッズ等を、勝手気ままに紹介していこうと思います。
今回は、小説「光降る丘」です。



「光降る丘」は、仙台市在住の直木賞作家・熊谷達也さんの作品です。
JA(農協)の組合員を中心に読まれている月刊誌「家の光」で、今年の5月号より連載が始まりました。

物語の舞台は、岩手・宮城内陸地震で被災した、栗原市栗駒の耕英地区です。モデルとなった耕英地区(作中では共英)は、戦後、旧満州からの引揚者らによって拓かれた開拓地でもあります。
そこに暮らす開拓三世の若者・大友智志を主人公に、突然の大地震によって被災し復興に向かっていく姿と、厳しい自然と闘いながら開拓してきた、開拓一世の祖父・耕一の人生を織り交ぜながら、話は進んで行く予定だそうです。

この作品の執筆にあたり、作者の熊谷さんは月一回ペースで現地を訪れ、綿密な取材をされたそうです。
その為、地震発生直後の出来事について、かなりリアルに描かれています。

「光降る丘」は3年間ほど連載が続くそうです。
その間に、小説の「共英」と実際の「耕英」がどのように復興していくか、楽しみであるとともに、最後はどちらもハッピーエンドになる事を願っています。

なお、「家の光」は一般の書店では取り扱っていません。最寄のJAに申し込むか、出版元の社団法人家の光協会のサイトからも購入できます。
あっ、定期購読されたい方は、その旨を担当編集者Hさんにお伝えしますんで!きっと喜んで定期購読の手続きをしてくれるはずです(笑)

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Posted by 金澤大輔 at 09:00Comments(2)勝手気ままな紹介

2009年08月11日

静岡県で震度6弱の地震が発生


先ほど午前5時7分頃、駿河湾を震源とする強い地震が発生し、静岡県で震度6弱が観測されました。

こちら(東京23区)では、震度3~4の揺れを感じましたが、先日9日にも東京で震度4を観測するやや強い地震があったばかりなので、地震が続くと不安になります。

とにかく、強い揺れがあった地域に大きな被害が無ければいいのですが…

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Posted by 金澤大輔 at 06:08Comments(0)作者の日常

2009年08月10日

実物大ガンダムとジオパーク

「機動戦士ガンダム」30周年を記念して、東京・お台場の潮風公園で公開中の実物大ガンダム(GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト)を見に行って来ました。



僕なんかはガンプラ世代に当たるのかハッキリ分かりませんが、小学生の頃はガンダムやザク等のプラモデルをよく作っていました。

その当時、一緒にプラモデル作っていた友人が、昔の記憶を思い出し、僕に被災地のジオラマの製作を依頼してきた経緯は以前紹介したと思います。

大げさかもしれませんが、もし、ガンダムやそのプラモデルが無ければ、被災地ジオラマも誕生しなかったかもしれません。
そう考えながら、実物大ガンダムを見ていました。


観客でいっぱいの会場。撮影していない人はいません。


右肩には東京オリンピック招致ロゴが入ってます。


股の下もくぐれます。


ガンダムの足跡。

話はチョット変わりますが、岩手・宮城内陸地震で崩落した栗原市栗駒の荒砥沢ダム上流部等を自然公園「ジオパーク」にするという構想があるようです。

我々も崩落現場をジオラマという「小型模型」として保存し紹介していこうとしていますが、実際の崩落現場を安全で自由に見学する事ができるのなら、それに勝るものはありません。

お台場の実物大ガンダムの会場では、場所柄もあるんでしょうけど、所謂ガンオタ(ガンダムオタク)っぽい人は少なく、むしろフツーのカップルや女の子のグループが多かったように見えました。そして、老若男女問わず、ガンダムにカメラを向けていました。やはり、それだけ「実物大」というものには、魅力があるのかもしれません。

「実物大」であるジオパークが今後どのような計画で進んでいくのか、注目していきたいと思います。

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Posted by 金澤大輔 at 08:47Comments(2)作者の日常
プロフィール
金澤大輔
金澤大輔
東京在住のしがない会社員。
小学校時代を耕英の山の中で過ごしました。
実家は2008年の岩手・宮城内陸地震により半壊し、避難指示で仮設住宅に避難していましたが、現在は、おかげ様で元の家に戻る事ができました。ありがとうございます。

この栗おやじというキャラクターを通じて、「岩手・宮城内陸地震があった事」「復興に向けて頑張っているおやじ(人)達がいる事」を伝えていきたいと思います。

Daisuke Kanazawa

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