2009年04月26日

新・被災地ジオラマ製作(第9回):荒砥沢Ⅰ編



スチレンボード貼り付けによる「荒砥沢Ⅰ」の土台が完成しました。



「荒砥沢Ⅰ」(右下)は既に完成している「窓滝」(左上)「冷沢」(左下)とはこんな感じでつながります。
ちなみに赤い線は道路、青い線は河川になります。



地すべりにより生じた滑落崖になる部分です。
実際には、最も高いところで150m近くあるそうです。
150mといえば、東京タワーの大展望台と同じ高さです。
こんなスゴイ崖が一瞬でできる…改めて地震の凄まじさを実感してしまいます。

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プロフィール
金澤大輔
金澤大輔
東京在住のしがない会社員。
小学校時代を耕英の山の中で過ごしました。
実家は2008年の岩手・宮城内陸地震により半壊し、避難指示で仮設住宅に避難していましたが、現在は、おかげ様で元の家に戻る事ができました。ありがとうございます。

この栗おやじというキャラクターを通じて、「岩手・宮城内陸地震があった事」「復興に向けて頑張っているおやじ(人)達がいる事」を伝えていきたいと思います。

Daisuke Kanazawa

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