2009年06月23日

新・被災地ジオラマ製作(第25回):再び…



本日、ジオラマが宮城・栗原のメンバーの元から送られてきました。
目的は、最終的な仕上げ作業(貼り重ねた断面の処理)と、次の「荒砥沢」製作に向けて、ジオラマ同士の高さを調整する為です。

再びジオラマを見て、帰ってきたウルトラマンならぬ「帰ってきたジオラマン」に変身!っていきたいところですが、なぜか、ほとんど寝ずに作業してフラフラになった、あの苦しい日々の記憶ばかりがよみがえります(笑)



実はジオラマの輸送については、少し心配していました。
6月13日のイベント時の公開もそうですが、今までは、直接持参していたので、今回初めて宅配便を利用したからです。結果は大丈夫でした。

このジオラマについては、当初よりイベントに持ち出して展示する事を目的にしていましたので、移動しやすく壊れにくいようにはなっています。
例えば、ほとんどが発泡スチロールでできていますので、全体的に軽くなっています。さらに上の画像のように、裏側は強度に問題がない範囲で空洞化し、軽量化も図っています。
そして、表面については、普通なら石膏を用いるところを、軽いタイプの紙粘土を用いる事で、軽量化と強度のアップができました。

今回、宅配便での輸送に耐えられた事は、様々な場所でのジオラマの展示が可能になったのではないかと思っています。

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プロフィール
金澤大輔
金澤大輔
東京在住のしがない会社員。
小学校時代を耕英の山の中で過ごしました。
実家は2008年の岩手・宮城内陸地震により半壊し、避難指示で仮設住宅に避難していましたが、現在は、おかげ様で元の家に戻る事ができました。ありがとうございます。

この栗おやじというキャラクターを通じて、「岩手・宮城内陸地震があった事」「復興に向けて頑張っているおやじ(人)達がいる事」を伝えていきたいと思います。

Daisuke Kanazawa

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