2009年08月17日

株式会社フジタ 耕英治山作業所さんにお邪魔しました。

ここ二ヶ月ほど本業が忙しい事もあって、ジオラマの製作から遠ざかっていました。
製作を再開するにあたって、もう一度自分の目で崩落現場を見て、製作意欲を高めたい!という訳で、帰省がてら栗原市耕英にやってきました。

まず最初に訪れた先は、ジオラマでも製作した「冷沢(ひやしざわ)」の崩落現場で、復旧工事をされている、株式会社フジタ 東北支店 耕英治山作業所さんです。

実は耕英治山作業所の坂井所長さんが、7月5日の「吉川忠英チャリティーコンサート」で展示されていた、ジオラマをご覧になって、後日、ご感想をメールでいただきました。そういった事もあり、ぜひ一度訪れてみたいと思っていました。


株式会社フジタ 耕英治山作業所さん



ジオラマを見ながら工事内容を説明していただいた、坂井所長さん(右)と吉岡さん

耕英治山作業所さんでは、復旧工事に関する情報を積極的に公開されています。
事務所内には多くの写真や資料が見やすく貼られている他、月一回、工事の内容や進捗状況を伝える「こうえいホットライン」を制作し、住民に配布しているそうです。

また、「がんばろう耕英」のスローガンやくりこま耕英震災復興の会の「山にカエル!復興ステッカー」があちこちに貼ってありました。
工事を通じて、耕英の復興を応援していただいているんだなぁという気持ちが伝わってきて、本当に嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。

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プロフィール
金澤大輔
金澤大輔
東京在住のしがない会社員。
小学校時代を耕英の山の中で過ごしました。
実家は2008年の岩手・宮城内陸地震により半壊し、避難指示で仮設住宅に避難していましたが、現在は、おかげ様で元の家に戻る事ができました。ありがとうございます。

この栗おやじというキャラクターを通じて、「岩手・宮城内陸地震があった事」「復興に向けて頑張っているおやじ(人)達がいる事」を伝えていきたいと思います。

Daisuke Kanazawa

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