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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年11月05日

被災現場のその後2:冷沢

冷(ひやし)沢は、耕英地区の南部を流れる小さな沢です。
岩手・宮城内陸地震の発生と同時に、谷の両側が大規模に崩落し、ここを通っていた市道馬場駒の湯線も寸断され、通行できなくなってしまいました。
冷沢の崩落現場は、仲間たちの依頼でジオラマを製作した思い入れのある場所でもあり、何度か足を運びました。
崩落から今どのように復旧しているのか、再び訪れてみました。
崩落時の画像もあわせて掲載しています。現在の状態と比較していただければと思います。

【崩落時】


【現在】



【崩落時】


【現在】



【崩落時】


【現在】



【崩落時】


【現在】






そして現在、大規模に崩落した箇所を避けるような形で、下流部に新しい橋が建設されています。
この橋の完成によって、市道耕英開拓線・世界谷地線を経由する迂回ルートが解消されます。

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Posted by 金澤大輔 at 18:53Comments(0)岩手・宮城内陸地震

2010年11月03日

被災現場のその後1:行者滝

今まで更新が滞ってしまい、このブログを楽しみにされていた皆様には、本当に申し訳ありません。

さて、久々に連休ができたので、耕英にある実家にやってきました。

去る9月17日、岩手・宮城内陸地震で通行できなくなっていた「県道築館栗駒公園線」が全面開通し、今までなかなか行く機会がなかった「行者滝」にも、簡単に行く事ができるようになりました。

地震直後に行者滝で撮られた写真では、上流部で発生した土石流に押し流されてきた岩石や樹木で、滝の殆どが埋まっているように見えました。
実際に見てみる前は、滝がどうなっているか少々不安でしたが、現在はそれらが取り除かれ、地震前の姿とはそんなに変わっていないようでした。





ちなみに、以前は滝の上に栗駒水力発電所への取水用の堰があって、滝の方に落ちる水量は少なかったのですが、どうやらその堰が無くなってしまったのか、水量が多くなり迫力も増しているような感じがします。

滝は自然が創り出したもので、無くなってしまったからと言って、テーマパークにある滝のようにコンクリートで造ったりはしないでしょう。行者滝をまた見る事ができるようになって、本当に良かったです。

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Posted by 金澤大輔 at 20:43Comments(0)岩手・宮城内陸地震
プロフィール
金澤大輔
金澤大輔
東京在住のしがない会社員。
小学校時代を耕英の山の中で過ごしました。
実家は2008年の岩手・宮城内陸地震により半壊し、避難指示で仮設住宅に避難していましたが、現在は、おかげ様で元の家に戻る事ができました。ありがとうございます。

この栗おやじというキャラクターを通じて、「岩手・宮城内陸地震があった事」「復興に向けて頑張っているおやじ(人)達がいる事」を伝えていきたいと思います。

Daisuke Kanazawa

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