2008年12月14日

地震より半年



昨日、行われた「宇佐元恭一 チャリティコンサート・雨ニモマケズ」会場において、販売させていただいた「栗おやじエコバッグ」ですが、ご購入いただきありがとうございました!

あの「岩手・宮城内陸地震」の発生から、今日で半年になります。
発生直後から今日まで、たくさんの方々にご支援をいただきました。本当にありがとうございました。
また、地震によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、未だ行方がわからない方々の一日も早い発見を願ってやみません。

イベントや道路・ライフラインの復旧など明るい話題が伝えられる一方で、現在もなお、仮設住宅などでの避難生活が続き、地震によって職を失ったり、続ける事が困難になった人もいます。

地震前と同じ生活に戻るというだけの当たり前の事でさえ、辛く長い道のりになるかもしれません。
しかし、その厳しい状況から負けずに立ち上がり、頑張っている人達がいます。
どうか、その人達の事を忘れないでください。

今後ともご支援をお願いいたします。

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この記事へのコメント
コメントさせていただきます。
自分は、地震災害に救助隊員として派遣されました。
15日~16日まで、行者滝付近で捜索にあたった者です。
今だ行方不明の方のことを思うと心が痛みます。
栗おやじさんのブログや報道を見るたびに少しづつでも前に進もうとしている皆さんの力強さに、自分が励まされているようです。
皆様の、一日でも早い復興を応援しています。
製作されいる、ジオラマの展示予定はあるのでしょうか。
自分のこれからの励みにするためにも、見学してみたいのです。
Posted by 守人 at 2008年12月15日 22:53
守人さんへ
コメントありがとうございます。
実際に救助活動されていた方からコメントいただけて光栄です。
あの地震を直接体験した者ではないのに、このようなサイトで情報を発信してよいのかと悩む時があります。ただ被災地から離れて暮らしているこそ、地震の記憶の風化の速さをより一層感じています。
被災者だけではなく、懸命に救助活動された方々など、あの地震と関わった全ての方々のためにも、少しでも風化を防ぐ助けになれればと思っています。

製作中のジオラマは、くりこま耕英震災復興の会の若手グループからの依頼で作っています。具体的には未定ですが、今後、復興の会が出店するイベントなどで公開されると思います。
昨日、そのグループのメンバーとジオラマの次の展開を話し合いました。これは詳しく決まり次第、お伝えしていきたいと思います。
公開した際はぜひ見に来てください!
Posted by 栗おやじの中の人・ダイスケ栗おやじの中の人・ダイスケ at 2008年12月16日 00:24
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プロフィール
金澤大輔
金澤大輔
東京在住のしがない会社員。
小学校時代を耕英の山の中で過ごしました。
実家は2008年の岩手・宮城内陸地震により半壊し、避難指示で仮設住宅に避難していましたが、現在は、おかげ様で元の家に戻る事ができました。ありがとうございます。

この栗おやじというキャラクターを通じて、「岩手・宮城内陸地震があった事」「復興に向けて頑張っているおやじ(人)達がいる事」を伝えていきたいと思います。

Daisuke Kanazawa

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