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2009年05月22日

新・被災地ジオラマ製作(第19回):窓滝編3

ちなみに、既に着色している「冷沢」(画像手前)と並べてみると…







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Posted by 金澤大輔 at 16:00Comments(2)ジオラマ製作関連

2009年05月22日

新・被災地ジオラマ製作(第18回):窓滝編2



「窓滝」の土台表面を紙粘土で覆いました。
使用する紙粘土は百円均一ショップで売られている、軽いタイプのものです。



崩落した箇所は歯ブラシで擦り、跡を付けて行きます。






先日の「冷沢」の製作の所でも少しお伝えしましたが、紙粘土にただ跡を付ける方法だけでは、崩落した箇所をリアルに表現する事は難しいような気がします。

そこで、「冷沢」の製作の時に使ってみて、イイ感じだった“ある素材”を今回も使いました。
そのイイ感じの素材とは、「使用済みの使い捨てカイロの中身」です。
なぜ、「使い捨てカイロ」なのか…特に深い意味は無くて、そこら辺にあったからです(笑)
探せばもっと良い素材があるのかもしれませんが、粒の大きさも適当で不均一なので、そこがまた自然っぽいというか。

上の画像の黒い粒が、カイロの中身です。
それを水で薄めた木工用ボンドで接着します。



その後、塗装しました。

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Posted by 金澤大輔 at 12:48Comments(0)ジオラマ製作関連
プロフィール
金澤大輔
金澤大輔
東京在住のしがない会社員。
小学校時代を耕英の山の中で過ごしました。
実家は2008年の岩手・宮城内陸地震により半壊し、避難指示で仮設住宅に避難していましたが、現在は、おかげ様で元の家に戻る事ができました。ありがとうございます。

この栗おやじというキャラクターを通じて、「岩手・宮城内陸地震があった事」「復興に向けて頑張っているおやじ(人)達がいる事」を伝えていきたいと思います。

Daisuke Kanazawa

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