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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2009年05月05日

新・被災地ジオラマ製作(第13回):杉の木試作編2



試作した杉の木をジオラマに配置してみたら、どう見えるのか気になりました。
まだジオラマは完成していないので、短時間で簡単なジオラマも作りました。
なかなかイイ感じです。
でも、実際のジオラマで使う時は、何百本も作らないと…

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Posted by 金澤大輔 at 19:17Comments(0)ジオラマ製作関連

2009年05月04日

新・被災地ジオラマ製作(第12回):杉の木試作編

最近、とある人から「白いのばかりで全然製作が進んでいるように見えない」と言われてしまいました。
“白いの”とはスチレンボードを貼り重ねた土台の事だと思いますが、実は高低差や地形を決める上で重要なものです。
まぁ見る人によっては、ただの同じ様な白い塊にしか見えないのも、仕方ないかもしれませんが…

しかし、その“白いの”の作業も残すところ、あと一ヶ所になりました。
土台製作を優先し、完成させつつ、次の作業に向けて準備をしなければなりません。

特に今回のジオラマは「出来る限り細かい部分にもこだわりたい」という密かな目標があります。
でも、細かい部分をイキナリ作ちゃう自信もないので、試作を通して、実現への可能性を探りたいと考えています。



上の画像は荒砥沢ダム上流部の地すべり地帯のものです。
この一帯は植林された杉林である為、他のエリアに比べて杉の木が数多く見受けられます。
一本一本の杉で杉林を再現するのは、時間的にも精神的にも無理なので、特に印象的な倒れた杉、土塊の上に取り残された杉の木を再現できたらなぁと思います。



樹木の模型というのは、鉄道模型や建築模型用に市販されていますが、このジオラマの縮尺とは合わないので使えません。

そこで自分で作ちゃおうって訳で、材料として選んだのが、某100円均一ショップで売られていた「デンタルピック(歯間ようじ)」です。
ただのようじとは違い、サイドに枝のようなものが付いているんで、これは使えそうですね。



まず、三角形になるようにカット。そのままでは不自然な色なので、木として使う先端部を茶色に塗ります。



幹となる部分を残し、木工用ボンドを塗り、深緑のパウダーの中に。
これが途中で剥がれたりして、なかなか上手く出来ません…
試行錯誤の結果、回転させながら、パウダーを絡め取るようにすると上手くいく事が分かりました。



こうして出来た、杉の木です。
撮影が下手で申し訳ありませんが、実物はまぁまぁイイ感じです。

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Posted by 金澤大輔 at 19:20Comments(0)ジオラマ製作関連

2009年05月01日

ジオラマ公開のお知らせ



栗原市志波姫のJR東北新幹線くりこま高原駅前にある「イオンスーパーセンター 栗原志波姫店」で、このゴールデンウィーク中にイベント「くりはら元気物産フェア」が行われます。

このイベントには栗原市耕英地区の住民組織である「くりこま耕英震災復興の会」が出店し、耕英名産のイワナの塩焼き等が販売されます。

そのブース内で、前回製作した「冷沢」の崩落ジオラマが展示される予定です。
お近くにお越しの際は、どうぞよろしくお願いいたします。

日にち 2009年5月3日~5月5日
場 所 イオンスーパーセンター 栗原志波姫店
     宮城県栗原市志波姫新熊谷11

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Posted by 金澤大輔 at 23:58Comments(0)お知らせ
プロフィール
金澤大輔
金澤大輔
東京在住のしがない会社員。
小学校時代を耕英の山の中で過ごしました。
実家は2008年の岩手・宮城内陸地震により半壊し、避難指示で仮設住宅に避難していましたが、現在は、おかげ様で元の家に戻る事ができました。ありがとうございます。

この栗おやじというキャラクターを通じて、「岩手・宮城内陸地震があった事」「復興に向けて頑張っているおやじ(人)達がいる事」を伝えていきたいと思います。

Daisuke Kanazawa

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